2009年02月06日

「週刊ベースボール:2009プロ野球全選手名鑑号」表紙予想の結果発表

前回のエントリーの「【予想企画】「週刊ベースボール:2009プロ野球全選手名鑑号」の表紙を飾る選手を予想しましょう」の件。自分はまだ実物を見てないのですが、別のところですでに発表されてましたので結果発表です。
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L3-nakajima.jpg←@昨年11.2日本シリーズ
埼玉西武ライオンズ      中島裕之
オリックスバファローズ    小松 聖
北海道日本ハムファイターズ  ダルビッシュ有
千葉ロッテマリーンズ     西岡 剛
東北楽天ゴールデンイーグルス 岩隈久志
福岡ソフトバンクホークス   川崎宗則
OHTAattokaidaisagami.jpg←高校時代の画像でスマソ
読売巨人軍          大田泰示
阪神タイガース        藤川球児
中日ドラゴンズ        山本 昌
広島東洋カープ        前田健太
東京ヤクルトスワローズ    青木憲親
横浜ベイスターズ       内川聖一

巨人が大田というのが予想外でしたね。元祖の方でも当てた人は一人もいませんでした。それ以外全部当てた人はいるんですが。
次に想定外はカープの前田健太。予想ではほとんどの人が栗原でしたからね。
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なお、過去に週ベの表紙を飾ったであろう山内一弘さんのご逝去にはつつしんでお悔やみ申し上げます。
訃報:山内一弘さん76歳=毎日「ミサイル打線」の強打者(毎日jp)
 プロ野球の毎日・大毎(現ロッテ)、阪神などで強打者として活躍した山内一弘(やまうち・かずひろ)さんが2日、肝不全のため東京都内の病院で亡くなった。76歳。親族だけで密葬は済ませた。葬儀は遺志で行わない。
 愛知県出身。愛知県立起(おこし)工業高、岐阜・川島紡績(現カワボウ)を経て1952年に毎日に入団し、強打の外野手として台頭。シュート打ちを得意とし、「ミサイル打線」と呼ばれた毎日・大毎の強打線の屋台骨を支えた。4度の打点王のほか、首位打者1回、本塁打王2回獲得。大毎時代の60年には最優秀選手に選ばれた。64年、小山正明投手とのトレードで阪神に移籍。エースと4番打者の交換は「世紀の大トレード」と話題を呼んだ。
 70年に広島で現役を引退。巨人の打撃コーチなどを務めた後、79年から81年までロッテ監督を務め、80、81年に前期優勝。84年から86年には中日でも監督を務めた。02年に野球殿堂入り。現役19年間の通算成績は、2235試合に出場し、打率2割9分5厘、396本塁打、1286打点。6年間の監督時代の通算成績は336勝313敗63分け。


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【選手編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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