2007年03月09日

野球中継を楽しもう(2)

オープン戦ももうそろそろ半分、地上波でも数試合、中継されていましたね。
さて、昔からあってもっとも身近な存在(だったはず)の地上波TV中継について
大まかにまとめてみると・・・
長所:
費用がかからないこと
・意外に情報量が多いこと
 例)ハイライト画像や試合経過説明、ボールカウント、などなど) 
試合中継とは直接関係ありませんが
 「夜のスポーツニュースコーナーでダイジェストが見られる」ことも 地上波の長所と数えていいかもしれませんね
短所:
・試合の中継時間が中途半端なこと
 例)18:00プレイボールなのに19:00から中継開始
 いつ終わるともわからないのに 
 基本的に民間放送では20:52ころ終了
(私はSUN−TVの見られる兵庫県民なので 
 この短所 どうもピンと来ません。
 野球中継=最初から最後までやるという思い込みがw)
中継試合数が減少する傾向にあること
・場合によっては解説者にいらいらさせられること
でしょうか。
あ、外野での生観戦よりもよく見えるw
(特に京セラドーム!!)
ということを長所に付け加えたほうがよいかな。
マナーの悪い隣客に悩まされる心配もありませんし・・・。
体調が悪かろうが時間がなかろうが、野球を楽しむことができます。

ちょっと困るのが放送予定がわかりにくいということ。
東京キー局の(というよりCSのほうが多かったのですが)
放送予定は週刊ベースボールマガジンにある程度出ていますが
地方在住者だと・・・自分でこつこつ探すしかないのかもしれませんね。

いくつかの球団はTV中継予定のお知らせ を
公式HPに掲載しているので役に立ちます。
(私が昨年見た覚えがあるのは、オリックス)
1週間程度に限っての放送予定探しには これが使えそうです↓
http://tv.nikkansports.com/tv.php?mode=05&site=007&lhour=2&category=tn&template=top



地方局の野球中継は面白いのですが
SUN−TVのような 独立系UHF局でない限りは 
キー局の放送枠を利用して 中継しているので
かつて TVでの野球中継の代名詞であった
巨人主催試合放送枠の削減が、
その枠を使って独自中継を提供しているいる地方局にも
大きな影響をおよぼしてしまいますね

プロ野球の生き残り方策の1つとして
「地域密着」を考えるべきでは、といわれているのに
マスメディアに振り回されてしまうことがちょっと寂しいです。

次回は地上波ラジオ中継についての紹介です。

posted by (まめ)たぬき at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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