2009年05月01日

2016年オリンピック野球&ソフトボール競技復活キャンペーン<5/1までTOPにおきます>

<注>当該エントリーは4/16に初期UPしております。
backbaseball.jpg backsoft.jpg←右の方クリックすると音出ます
2016年五輪、野球・ソフトボールなど7競技が候補に
国際オリンピック委員会(IOC)が2016年夏季五輪で実施競技に加える競技の候補に、復活を目指す野球ソフトボールなど7競技が入ったことが、5日の総会で報告された。
 このほかは、ゴルフ、空手、ローラースケート、7人制ラグビー、スカッシュ
 各競技団体は来年3月末までに、IOCからの質問書に回答。これをもとに、6月の理事会で検討され、10月の総会で投票にかけられる。
 これまで実施競技の追加に関しては、総会の3分の2の賛成が必要だったが、昨年の総会で過半数まで引き下げられた。
 2012年ロンドン五輪は、野球とソフトボールが除外され、新競技が採用されなかったため、北京五輪より2競技少ない26競技での開催となる。(2008年8月5日19時46分 読売新聞)

このニュースにもあるとおり、2016年のオリンピックに、野球やソフトボールが復活するかどうか決まるのは、今年の10月です。
(6月の理事会で絞込みがあるかもしれないので、ここまでが積極的に活動すべき時期かな?)

なので、当ブログでも野球とソフトボールで復活キャンペーンがあることを宣伝しておきます。



ちなみに、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 野球の楽しさを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

野球中継を楽しもう(3)

AMラジオ中継
 鉄筋の建物が増えたことによって室内では聞きにくい場所がある、という問題がでてきてしまいましたね。
 また、海外からの高出力ラジオ局と周波数帯が近い場合 大雑把な周波数あわせとなるラジカセなどでは
 日本語の野球中継ではなく、外国語の音楽番組が聞こえてしまう!というトホホなこともあります。
 短所
 ・地上波TVとは違い
 「中継がない」のではなく、同じカードばかりを中継されて困ること
 (私が近畿地方在住者、だからかもしれませんがw)あります
 関西のラジオ局で 3種類の違う阪神戦!・・・
 1つくらいオリックスの中継をやってもばちは当たらないと思うほどです。
 長所
 ・地上波TVとは違い 試合終了まで中継枠が延びること 
 さて
 ラジオのほうがプロ野球については熱心なようです。
 日本語で作ったコンテンツでないと聴取者に理解しづらいのと
 時差があるため
 深夜の聴取率の高い番組を押しのけてまでMLBの放送をやるのは困難だからでしょうか。
 
 TBS RADIO 954kHz エキサイト・スタジアム http://www.tbs.co.jp/radio/eb/
 
 オフシーズンもジャイアンツプライド ラジオ日本 AM1422kHz http://www.jorf.co.jp/program/giants.html

 RCCラジオ プロ野球中継 http://www.rcc.net/sports/chukei.htm

 HBCスーパーベースボール http://www.hbc.co.jp/fighters_radio/index.html

 CBCドラゴンズナイター(訂正しました)
http://hicbc.com/index.htm

 MBSラジオ1179「タイガースナイター」http://www.mbs1179.com/baseball/

 ABCフレッシュアップナイター http://abc1008.com/baseball/frame.html
 
 KBCホークスナイター/KBCダイナミックホークス KBC九州朝日放送 http://www.kbc.co.jp/radio/hawks/

 いくつかの放送局のHPを取り上げてみましたが
 一目瞭然 うちは○○(関連性の強い球団、あるいはその地域で愛されている球団)の試合を中心に
 思いっきり身びいきで放送していくよ!
 という感じです。

 TVも近年一部 映像は共同だけど、音声スタッフは自前 ということがありますが
 どうしても 映像 音声とも
 相手チーム側の制作 あほらしくてみてられない!!
 というときに
 TV音声を消して ラジオの音声と映像で楽しむという使い方をしているファンが結構いるのもうなずけますね。
 
 放送局が免許を持っているのは1つの周波数とは限らない
 いくつかの局がある場合 出力に違いがあることと 電離層の調子や そのほかさまざまな条件で
 単純に距離が近いのが入りやすい とは限らないこと
 を念頭において
 自分にとって 都合のよいラジオの音声を利用するのがお勧めです。

 FMラジオ中継
 もはや記憶の隅っこに沈みつつありますが
 関東では西武ライオンズのナイターを中継していた局があったような・・・。
 
 どちらかといえば
 球場内のミニFM局 という使われ方のほうがFMラジオでの野球中継の標準です。
 ごひいき球団のホーム球場でミニFM局があるのなら 受信可能なラジオを持参していただけるとよりいっそう楽しめますよ
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posted by (まめ)たぬき at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球の楽しさを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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